就職活動に必要な履歴書にもルールがあります。しかし、「経歴詐称をしない」「修正液は使用不可」、「顔写真は、証明写真にて3ヶ月以内に撮影されたものを貼る」などといった基本的なことが抜けている人もいるようです。こういった当たり前のルールを守れていない人は、学力や能力が高くてもマイナスイメージと捉えられます。ケアレスミスで、評価が下がらないよう、必ず下書きを行ってから記入しましょう。
また、記入する際には丁寧で綺麗な文字を書くことに気を配って。自分の字に自信がない人は、文字の大きさや文頭をそろえることを意識してください。面談の際には、履歴書をもとにさまざまな質問が展開されます。過去についた職業や学生時代に経験した、達成感の大きかった事柄は、ぜひとも記入したいものです。
仕事とは直接関係ないような事柄かもしれませんが、協調性やリーダーシップなどをアピールできるチャンスだといえます。また、趣味や特技は個性を知るツールになります。履歴書の文面から良い印象が伝わるよう、心がけたいものです。